EXCEL等からのメールアドレス他の取得方法について

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EXCEL等からのメールアドレス他の取得方法について

投稿記事by yamaguchi » 2013年7月26日(金) 08:54

こんにちは いつもお世話になっています。

メールを送信するパイプラインは、相手先別に40個あり
その相手先のメールアドレスをEXCEL等で作成したアドレス一覧から取得できますか?
  ※結構頻繁に変わったりするので EXCEL等だとメンテが楽なので。。

また そのアドレス一覧に、相手先名等も存在する場合
その様な 項目を タイトルや本文中に埋める事は、できますか?

ご教授の程 よろしくお願い致します。 
yamaguchi
 
記事: 17
登録日時: 2013年7月10日(水) 14:51

Re: EXCEL等からのメールアドレス他の取得方法について

投稿記事by itete » 2013年7月26日(金) 18:54

Excelには一覧表の形で、A列が送信先のメールアドレス、B列が送信先の名前 が書いてあると仮定します。
パイプラインを2つ使用します。いずれも開始状態にしておきます。

----------
パイプライン1

 センサー「Excelファイルのデータを取込み」
   →Excelから、メールアドレスと送信先の名前を取り出します。

 ジョイント「1レコードずつパイプラインを実行」
   →メールアドレスと名前を引数として、パイプライン2を実行します。

----------
パイプライン2

 センサー「スケジュールを実行」
   →取得間隔は0にして、定期実行されないようにしておきます。

 フィルター「文字列埋め込み」
   →名前を埋め込んだメール本文を作成してユーザー変数に格納します。

 ジョイント「メールを送信」
   →「To」は受け取ったリクエスト引数の値を使用、「本文」はユーザー変数の値を使用するよう指定します。

----------

パイプライン1を実行すると、Excelの1レコードにつき1回パイプライン2が実行され、それぞれメールを送信します。
この例ではExcelは2列だけにしていますが、もちろんもっと多くの列の値を使って本文を作れますし、
件名、CC、BCにも使用できます。


・・・と、よく質問を読むと「メールを送信するパイプラインは、相手先別に40個あり」とありますね。
既にパイプラインが40個存在している状態ということでしょうか。
ジョイントの「1レコードずつパイプラインを実行」アクションは、パイプラインIDが固定の指定なので、
呼び出すパイプラインは変えられません。
上記の例は、パイプライン2を全相手先で共通に使うというものですが、どうでしょうか。
(同じテンプレートを使って、相手先の名前など、文面のところどころを変えるものです)

既存の40個のパイプラインを利用するとなると、それぞれのパイプラインのセンサーステージで
「Excelファイルのデータを取込み」を使って同じExcelファイルを参照し、読み込むセルの領域が別々に
なるよう定義しておく方法でしょうか。
itete
 
記事: 157
登録日時: 2007年1月09日(火) 12:15

Re: EXCEL等からのメールアドレス他の取得方法について

投稿記事by yamaguchi » 2013年7月29日(月) 08:55

お返事ありがとうございます。

書き漏らしていましたが 
相手先別にそれぞれ違う添付ファイルの為 40個のパイプラインを作りました
添付用のファイルをセンサーで拾うようにしています。

>「Excelファイルのデータを取込み」を使って同じExcelファイルを参照し、読み込むセルの領域が別々に
>なるよう定義しておく方法でしょうか。

まさにその通りです

質問 書き込み後も あれこれ やってみたところ
変換表では、keyに対してアドレスだけ・・とか 1つの項目の取得なら出来きそうでしたが
これだと 相手先名などの複数項目となると keyに対してそれぞれcsvの変換表が
必要なので  どうしたものか・・と言う感じです^^;;
お教え頂いた様に 1つのEXCELで 複数列を したかったのですが。。

説明不足ですみませんでした^^;

ただ、お教え頂いたタイプの処理も今あるので そちらにぜひ 使わせて頂こうと思っています。
yamaguchi
 
記事: 17
登録日時: 2013年7月10日(水) 14:51


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